ロシア以外の旧ソ連諸国出身選手を調べてみた

サイクルロードレースの中継を見ていると、実に様々な出身国の選手たちが走っていることに気付かされる。
見慣れない国旗を見かけるたびに、どんな選手なのか、どの国出身なのか調べてしまう。

アジア、中南米出身選手はもはや珍しくはなく、近年ではディメンションデータの出現によって、アフリカ諸国の選手も増えている。

もはやサイクルロードレースというコンテンツは、ヨーロッパだけのものではなく、世界中で共有され始めているのだ。

また、出身国によって選手の特性に一定の傾向があるように思われる。
例えば、スペインの場合は激坂に強いピュアクライマーが多いイメージがあり、ドイツの場合は屈強なスプリンターが多い、といったようにだ。

国の地形・文化・政治的背景などの違いが、これらの傾向の違いを生み出しているのではないかと思う。

そこで、今回は旧ソ連諸国出身の選手たちを調べてみた。
ただ調べて列挙するだけでは面白くないので、ツール・ド・フランスに出場する9名のチームを組んでみようと思う。

なお、ロシア出身選手のボリュームが圧倒的に多いため、ロシア以外の旧ソ連諸国出身選手を対象とした。

旧ソ連諸国とは?

現在の国名で言うと、

ロシア
ウクライナ
ベラルーシ
モルドバ
ジョージア
アゼルバイジャン
アルメニア
エストニア
ラトビア
リトアニア
ウズベキスタン
カザフスタン
キルギス
タジキスタン
トルクメニスタン

の15カ国の地域によって、構成されていた国家連邦がソビエト連邦である。
北欧・東欧・中央アジアと広範囲にまたがっている。

このうち、ロシアを除く14カ国の選手を調べてみたが、有力選手が見当たらない国もあった。

では、各国の有力選手を紹介したいと思う。

旧ソ連諸国出身の有力選手たち

ウクライナ

– アンドレイ・グリブコ(33歳、アスタナ)
– オレクサンダー・ポリヴォダ(29歳、コルス)
– アンドリー・ヴァシリュク(29歳、コルス)
– ユーリ・メトルシェンコ(41歳、ハイナン・ジルン)

ウクライナは、黒海の北部に位置し、西部から南部にかけてポーランド・スロバキア・ハンガリー・ルーマニアに隣接する国である。
チェルノブイリ原子力発電所や、2014年にクリミア地域の独立を巡って内戦が起きている。

グリブコは、今年のドバイツアーでマルセル・キッテルに肘鉄を食らわせてしまい、不本意な形で有名となったが、
本職はグランツール出場13回、モニュメント出場31回を誇る、名ルーラーである。
昨シーズン限りでグランツール出場19回を誇るヤロスラフ・ポポヴィッチが引退したため、現在では、ウクライナ人唯一のワールドチーム所属選手となっている。

ポリヴォダは、2013〜2015年のツアー・オブ・チンハイレイクでそれぞれステージ1勝をあげており、2016年の国内ロード選手権を制している。

ヴァシリュクは、2013・2014・2016年と3度の国内TTチャンピオンに輝いているTTスペシャリストだ。

メトルシェンコは、2013年ツアー・オブ・タイフウレイクでステージ5勝をあげ、総合優勝している大ベテランスプリンターだ。

ウクライナ国内には、いくつかコンチネンタルチームが存在している。
実績を見る限りでは、コルスチームに国内トップ選手が揃っているようだ。
2016年国内TT選手権の上位5名は全てコルスの選手だった。

2017年からアルバニア登録となったが、アモーレ&ヴィータ・セッレSMPというチームには、昨シーズンまで日本人の菱沼由季典が所属していた。
アモーレ&ヴィータには3年間所属し、今季からチームUKYOに移籍している。

また、5月下旬から6月上旬にかけて、5つのUCI公認レースが開催されている。
全てカテゴリー2クラスで、4つのワンデーレースと1つのステージレースとなっている。

すべて2015年ないし、2016年から公認を受けており、レースの歴史はまだまだ浅い。

ベラルーシ

– ヴァシル・キリエンカ(35歳、チームスカイ)
– コンスタンティン・シウトソウ(34歳、バーレーン・メリダ)
– ブラニスラウ・サモイラウ(31歳、CCC・スプランディ・ポルコウィチェ)
– イリア・コシェヴォイ(25歳、ウィリエール・トリエスティナ)

ベラルーシは、西側がポーランドに隣接する、世界最北の内陸国だ。
2015年から、首都のミンスクにて、共に1.2カテゴリーのミンスク・カップとグランプリ・ミンスクというワンデーレースが開催されている。

キリエンカは、元TT世界チャンピオンであり、世界屈指のTTスペシャリストでありルーラーだ。

シウトソウは、2010・2016年ジロ・デ・イタリア総合10位のオールラウンダーである。

サモイラウは、モビスターやクイックステップに所属していたことのある、グランツール出場6回を誇るオールラウンダーだ。

コシェヴォイは、昨年までランプレ・メリダに所属していたクライマー。

なお、昨シーズン限りでプロ通算27勝のスプリンター、ヤウヘニ・フタロビッチは引退している。

30代半ばに名選手が揃っているが、以降コシェヴォイの世代まで有力選手が見当たらず、後進選手の育成がうまくいってなかったようだ。
2015年からミンスク・サイクリングクラブというコンチネンタルチームが出来て、同年からUCI公認レースも開催されているので、今後は若手の発掘に期待がかかる。

ジョージア

– ジョージ・ナレクリシュヴィリ(23歳、アマチュア選手)
– ベカ・ナレクリシュヴィリ(20歳、アマチュア選手)

ジョージアは、北はロシア、西は黒海に隣接する国だ。
南オセチア地域を巡って、ロシアと戦争を行ったこともある。
日本国政府では2015年4月までは、グルジアという名称が使われていた

この2名は、恐らく兄弟と思われる。

兄と思われるジョージは、2016年の国内ロードチャンピオンであり、
弟と思われるベカは、2016年の国内TTチャンピオンである。
さらに、ジョージは国内TT選手権2位で、ベカは国内ロード選手権2位と、ナレクシュヴィリ兄弟がジョージアのトップレーサーと言えそうだ。

だが、ロード選手権は出場選手が9名で行われており、サイクルロードレースの競技人口自体が非常に少ないと思われる。

アゼルバイジャン

– エルシン・アサドフ(31歳、シナジー・バクー・サイクリング・プロジェクト)
– マクシム・アヴェリン(30歳、シナジー・バクー・サイクリング・プロジェクト)

アゼルバイジャンは、カスピ海に面し、南はイラン、北はロシアと隣接する地域の国。
2013年より、UCI公認レースとして、ツール・ド・アゼルバイジャンが開催されている。

アサドフは、3度国内TTチャンピオンに輝いているTTスペシャリストだ。
2012年は世界選に出場し、個人TT52位・ロードエリート途中リタイアという戦績も残している。

アヴェリンは、2度の国内ロードチャンピオンと1度の国内TTチャンピオンに輝いている。
2016年ツール・ド・アゼルバイジャン第2ステージで優勝している、スプリントが得意なパンチャーだ。

まだまだサイクリング後進国ではあるが、2.1カテゴリーのツール・ド・アゼルバイジャンには、ヨーロッパのプロコンチネンタルチームが参戦するレベルの高いレースとなっているので、今後の発展に期待が持てる国と言えよう。

エストニア

– タネル・カンゲルト(29歳、アスタナ)
– レイン・ターラマエ(29歳、カチューシャ・アルペシン)
– マルティン・ラース(23歳、デルコ・マルセイユ)
– ミケル・レイム(23歳、イスラエル・サイクリングアカデミー)

エストニアは、バルト三国で知られる国の一つであり、北は海を挟んでフィンランドと面し、東はロシア、西はバルト海に隣接している。
2001年よりタルトゥGP、2002年よりタリン〜タルトゥGPが開催されていた。
2013年からこれら2つのレースは統合され、新たにツアー・オブ・エストニアが開催されている。

カンゲルトは、2016年ジロ・デル・トレンティーノ2勝、アブダビツアー総合優勝を果たしたステージレーサーである。

ターラマエは、2016年ジロ第20ステージ優勝をあげたクライマーだ。

ラースとレイムは共にプロコンチネンタルチームに所属する、若手有望選手である。

また、ヘルト・ユエアール(29歳)は昨シーズンまでコフィディスに所属していたが、今季は所属先未定状態となっている。
コフィディスではルーラーとして活躍していた。

なお、国内にはコンチネンタルチームは存在しないようだ。
個人的にはカンゲルトに非常に注目している。

※参考:アブダビツアーを制したタネル・カンゲルトはアスタナのエースになり得るのか?

ラトビア

– トムス・スクージンス(25歳、キャノンデール・ドラパック)
– アレクセイ・サラモティンス(34歳、ボーラ・ハンスグローエ)
– ガティス・スムクリス(29歳、デルコ・マルセイユ)

ラトビアは、北はエストニア、南はリトアニア、東はロシアと隣接するバルト三国の一つである。
バルト三国の中央に位置することもあり、ラトビア最大のリガ国際空港はバルト三国の中で最も旅客数が多い。

スクージンスは、キャノンデール期待の若手で、2015・2016年のツアー・オブ・カリフォルニアでそれぞれステージ1勝ずつあげている。
短い登りを一気に駆け上がる力を持った、まさにパンチャーらしいパンチャーと言える選手である。

サラモティンスは、国内ロード選手権で3回優勝している選手で、TT力の高いライダーだ。
2016年パリ〜ルーベで8位に入っている。

スムクリスは、国内TT選手権を2011年から6連覇中のTTスペシャリストだ。
昨年はアスタナに所属していた。

国内にはリエトゥム・バンカ・リガとアルファ・バルティックと、2つのコンチネンタルチームが存在する。

また、バルト三国を舞台とする2.2カテゴリーのバルティック・チェーン・レースというステージレースが開催されている。
ラトビア単独で開催しているUCI公認レースはないようだ。

リトアニア

– ラムナス・ナヴァルダスカス(29歳、バーレーン・メリダ)
– イグナタス・コノヴァロヴァス(31歳、FDJ)
– ジェミナス・バグドナス(31歳、AG2R)
– トーマス・ヴァイクス(35歳、リエトゥム・バンカ・リガ)
– アイディス・クルオピス(30歳、ヴェランタス・ウィレムス)

リトアニアは、バルト三国の中で最も南部に位置し、中央ヨーロッパに近い国だ。

ナヴァルダスカスが最も実績ある選手で、グランツールで2度ステージ優勝をあげている、スプリント能力の高いパンチャーだ。

コノヴァロヴァスは、現リトアニアTTチャンピオンだ。
身長190cmの体格を活かして、FDJではルーラーとして活躍している選手だ。

バグドナスも身長185cmの体格を活かして、AG2Rではルーラーとして活躍している。

ヴァイクスは2000年代後半にワールドチーム(※当時はプロチーム)でスプリンターやルーラーとして活躍していた選手だ。
2013年に現役引退したが、2015年からラトビアのコンチネンタルチームであるリエトゥムで現役復帰している。
生き字引として、後進選手に経験を伝えているのだろう。

クルオピスは、2012年から2014年までオリカ・グリーンエッジに所属していたスプリンターだ。

国内には、スタキ・バルティック・ヴェイラスというコンチネンタルチームがある。
所属選手の大半が20歳前後の若手から構成されるチームである。

ラトビアと同じく、リトアニア単独でのUCI公認レースは無いが、バルト三国間でのレース交流は積極的に進められているように思われる。

ウズベキスタン

– ムラディヤン・ハルムラトフ(34歳、北京XDS・イノヴァ)

ウズベキスタンは、北部はカザフスタン、南部はトルクメニスタンに隣接する内陸国である。
海に出るまでに二回国境を越えなければならない、世界で2カ国しかない「二重内陸国」である。(もう1カ国はリヒテンシュタイン)

ハルムラトフは、5度国内TTチャンピオンに輝く独走力の高い選手である。
新城幸也が優勝した2011年アジア選手権では、新城幸也と二人で逃げを決め、2位に入っている。

国内にはコンチネンタルチームはなく、UCI公認レースも開催されていないと思われる。

カザフスタン

– アレクセイ・ルチェンコ(24歳、アスタナ)
– アンドレイ・ゼイツ(30歳、アスタナ)
– ドミトリー・グルージェフ(29歳、アスタナ)
– イェフジェニー・ジディッチ(20歳、ヴィノ・アスタナモーターズ)

カザフスタンは、北部はロシア、東部は中国、西部はカスピ海に隣接する国だ。

ワールドチームであるアスタナの登録国であることもあり、有力選手層の充実度は他の旧ソ連諸国を凌駕している。

ルチェンコは、カザフスタンで最も有望な若手選手で、すでにプロ通算8勝をあげている。
2016年パリ〜ニース第5ステージでの驚異的な独走逃げ切り勝利からは、潜在能力の高さがうかがい知れる。
脚質は独創力の高いパンチャーである。

ゼイツはグランツール出場13回を誇る選手で、2015年ブエルタ第20ステージで、アスタナの前待ち要員としてルイスレオン・サンチェスと共にファビオ・アルの逆転総合優勝に貢献した一人である。
脚質はルーラーだ。

グルージェフは、国内TT選手権を3度制覇している現TTチャンピオンだ。
アスタナでは、グランツールやモニュメントで、ルーラーとして活躍している。

ジディッチは、20歳で出場したツアー・オブ・チンハイレイクでステージ2勝をあげたスプリンターだ。

国内には、ワールドチームのアスタナ・プロチームだけでなく、アスタナ・シティとヴィノ・アスタナモーターズの2つのコンチネンタルチームも存在する。

すべて本拠地は首都・アスタナに置いており、ヴィノ・アスタナモーターズの『ヴィノ』は、もちろんカザフスタンの英雄にしてアスタナのマネージャーを務めているアレクサンドル・ヴィノクロフに由来している。

国内で開催されるUCI公認レースは、1.1カテゴリーのツアー・オブ・アルマトイだけである。
なお、ルチェンコが本レースを2014年から3連覇中だ。

その他の国々

モルドバ、アルメニア、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンについては、プロロード選手の存在を確認することが出来なかった。
どこかのチームで走っている可能性もあるが、わたしの調査方法では調べることが出来なかった。

ツール出場メンバーを選出…する前に

いよいよ本題に入りたいところだが、思いの外ボリュームのある記事となってしまったため、今回はここまでにしたいと思う。

後編は、ツール出場メンバーの選定と、各国の特徴などを考察していきたいと思う。

Rendez-Vous sur le vélo…

9 COMMENTS

アディ

とてもニッチで興味深い分析ですね!後編もたいへん楽しみで待ち遠しいです(^^)

個人的にはイリア・コシェヴォイ選手の行方が分かってホッとしました…
彼、一昨年のTOJにランプレメリダ所属で出場していましたが、美濃ステージを観戦した際に同行の女性がレース前に彼からボトルを貰い、レース後にも間近に彼がいてチャンスだから!と促したところ、気さくにボトルにサインとツーショット写真を撮らせてくれたのが印象に残り、それから注目して見ていました
この年のブエルタで惜しくもステージ2位になったり、去年はTOJから外れて晴れてジロメンバー入りと、活躍を期待していたところでの移籍…しかし移籍先が分からずにいたのでここで分かって良かったです!

本題とははずれたコメントですいません…
またマニアックなコラムを期待しています♪

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サイバナ管理人

アディさん

> とてもニッチで興味深い分析ですね!後編もたいへん楽しみで待ち遠しいです(^^)

ニッチすぎて、果たして需要あるのか?と心配でしたが、興味深く読んでいただいたようで何よりです。

> 個人的にはイリア・コシェヴォイ選手の行方が分かってホッとしました…
> 彼、一昨年のTOJにランプレメリダ所属で出場していましたが、美濃ステージを観戦した際に同行の女性がレース前に彼からボトルを貰い、レース後にも間近に彼がいてチャンスだから!と促したところ、気さくにボトルにサインとツーショット写真を撮らせてくれたのが印象に残り、それから注目して見ていました

こういう個人的なエピソードのある選手は、一際思い入れも深くなりますよね!
プロロードレーサーは総じてファンサービスが非常に手厚いですよね。

わたしも、昨年TOJ境ステージで、ユキヤとツーショット写真を撮ることが出来て、死にそうなくらい幸せな気持ちになりました笑

> またマニアックなコラムを期待しています♪

あんまりやりすぎると、ライトなサイクルロードレースファンの方々がついて行けなくなるので、たまにやっていきたいと思います。
本当はこういう細かい分析が好きなんです笑

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こんにちは!
思わず「ほほう」と声が出てしまうトピックで、ついつい興味深く読んでしまいました。
しゅ~くりむらでも質問にありましたが、国によって脚質が偏っていることも多いんですかね。
ロード世界選手権なんかを見てると、スペインやイタリアなどはグランツールで活躍している選手がたくさんいるのに、スプリンター脚質が有利な世界選手権ではあまり目立った活躍ができず、逆にドイツやベルギーなどが活躍している印象があるので、自分も度々疑問に思っていました(まあサガンは例外ですが・・・)。
個人的には、プロがどんな練習をしているのか、国やワールドチームによってどんな違いがあるのかなどにすごく興味があります。やっぱり、1レースに7000kcalも8000kcalも消費するレースをこなしているのですから、とてつもないトレーニングを積んでいるのでしょうかね・・・

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「しゅ~くりむら」ではなく、「”輪”生相談」の方でした。間違えました。

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サイバナ管理人

林さん

> 国によって脚質が偏っていることも多いんですかね。
> ロード世界選手権なんかを見てると、スペインやイタリアなどはグランツールで活躍している選手がたくさんいるのに、スプリンター脚質が有利な世界選手権ではあまり目立った活躍ができず、逆にドイツやベルギーなどが活躍している印象があるので、自分も度々疑問に思っていました(まあサガンは例外ですが・・・)。

どの国にも例外はあると思いますが、傾向としてクライマーなり、スプリンターなり脚質の違いが出てくるように思えるので、いろいろな角度から考察していきたいと思っています。

> 個人的には、プロがどんな練習をしているのか、国やワールドチームによってどんな違いがあるのかなどにすごく興味があります。
> やっぱり、1レースに7000kcalも8000kcalも消費するレースをこなしているのですから、とてつもないトレーニングを積んでいるのでしょうかね・・・

わたしも気になるところなので、色々と調べているところです。

まず第一に言えることは、自転車に乗り込んでいる量が、尋常ではないです。
レースも含めると、年間2〜3万キロほど走行しているはずなので、1ヶ月換算で1700〜2500キロほどでしょうか。
とてつもない距離ですよ…。

選手のトレーニング(走行データ)については、Stravaというソーシャルサイトで公開している選手が多いので、ぜひチェックしてみてください!

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アディ

去年のTOJは新城選手の復帰戦となり、本当にサプライズでしたね

私は愛知在住で、美濃(岐阜)もいなべ(三重)も共にロード自走で行ける距離なので、昨年はいなべステージを観戦しました
スタート前にあまり人がいなくてチャンスがあり、私も新城選手とのツーショット写真と、着ていたジャージにサインをいただきました(^^)
美濃といなべの両地とも普段から走れるコースの上、今はSTRAVAで選手のデータも見られるので、選手との比較ができますが、プロは平均斜度5%以上の区間を30km/h以上で走っていたり、観戦したいなべには平均斜度11%、最大斜度19%の「いなべの壁」といえる区間も難なく上るプロの姿に驚きました!
まだ気が早いですが、TOJ絡みのコラムも期待しています♪

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サイバナ管理人

アディさん

> 私は愛知在住で、美濃(岐阜)もいなべ(三重)も共にロード自走で行ける距離なので、昨年はいなべステージを観戦しました
> スタート前にあまり人がいなくてチャンスがあり、私も新城選手とのツーショット写真と、着ていたジャージにサインをいただきました(^^)

いいですね〜!
大阪や東京は人が多いですから、激戦になりやすいですからね。

わたしも観戦するなら、美濃やいなべや南飯田あたりの中間ステージに行ってみたいと思っています。

> 美濃といなべの両地とも普段から走れるコースの上、今はSTRAVAで選手のデータも見られるので、選手との比較ができますが、プロは平均斜度5%以上の区間を30km/h以上で走っていたり、観戦したいなべには平均斜度11%、最大斜度19%の「いなべの壁」といえる区間も難なく上るプロの姿に驚きました!

というように、選手が走ったルートを気軽に自分も走ることが出来るのが、国内レースの魅力の一つですよね。

TOJは現地観戦して、何かコラムを書いていきたいと思っています!

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まくら

はじめまして!いつも楽しく読ませてもらってます。
今回も面白い着眼点での選手考察、興味深いものでした。
個人的には昔チームぐるみで応援していた、セルゲイ・ラグティン選手は今はロシア人登録ですが、元々はウズベキスタンチャンピオンでした。
向こうの人は国籍の登録変更もあるので結構ややこしいですね(苦笑)

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サイバナ管理人

まくらさん、はじめまして!
嬉しいコメントありがたいです♪

え!?と思って調べてみると、ラグティンは2011・2012年とウズベキスタン王者を連覇してるではありませんか!!
びっくりしました!

元チャンピオンが国籍変えるなんてこともあるんですね〜。
世界は広いです笑

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