ブエルタ・ア・エスパーニャ2017のコラム・レビュー記事まとめ

ブエルタ・ア・エスパーニャ2017に関する情報をまとめています。

コースプレビュー

とても素晴らしい内容のコースプレビューが、すでにあったため、サイバナでは書きませんでした。

・J SPORTSのコースプレビュー(真の姿を知るため)

 ブエルタ・ア・エスパーニャ2017 ステージ詳細

・Cyclistのコースプレビュー(全体像を知るため)

 ブエルタ2017はやはり「クライマー主役」 全21ステージ解説と3週間のレース予想

りんぐすらいどさんのコースプレビュー(山岳の細かい傾斜など)

 ブエルタ・ア・エスパーニャ2017 コースプレビュー1週目

恒例の成績予想

今回は、サイバナ”ブエルタ直前予習”ラジオ内で予想を発表しました。
端的なまとめはこちらです。

サイバナコラム

アダム&サイモン・イェーツ、双子の兄弟が見据える未来とは?

 2人揃って出場のイェーツ兄弟について書いたコラムです。

横風分断炸裂!クイックステップに受け継がれしジルベールのDNAとは?

 第2ステージでジュリアン・アラフィリップ、マッテオ・トレンティン、イヴ・ランパートらが実行した横風分断作戦の戦略面について解説しています。

ブエルタ初勝利のマテイ・モホリッチ。”早熟の天才”なんて呼ばせない。

 第7ステージで独走逃げ切り勝利をあげたマテイ・モホリッチに関するコラムです。

チームの未来を懸けたキャノンデール・ドラパックのクラウドファンディングとは?

 ブエルタに出場中のキャノンデールが突然のスポンサー撤退により資金難に。クラウドファンディングによる資金調達を発表したことを受けて、書いたコラムです。

ミゲルアンヘル・ロペス、未来を背負ったスーパーヒルクライムとは?

 第8・14ステージで勝利をあげたミゲルアンヘル・ロペスに関するコラムです。

Cyclistへの寄稿コラム

グランツール観戦にあたって、観戦初心者向けにコラムを3つ寄稿しました。

・第1弾のテーマは「脚質」

Cyclistさんにコラムを寄稿しました!最近レース観戦にハマった方に向けて、書きました。

・第2弾のテーマは「逃げ」

【Cyclist寄稿 第2弾】今回のテーマは「逃げ」です!ブエルタは逃げが大事です。

・第3弾のテーマは「様々な作戦・戦術」

【Cyclist寄稿 第3弾】わたしが作戦・戦術の解説記事を書きたかった理由とは?

またキャノンデール・ドラパックのクラウドファンディングについて経緯などをまとめた記事も寄稿しました。

チーム存続の危機に瀕したキャノンデール・ドラパックが、クラウドファンディングを開始

Cyclistのレースレポート

わたしが担当したレースレポートの一覧です。

【第1ステージ】BMCレーシングがチームTTで最速タイムを記録 デニスがマイヨロホを獲得

【第2ステージ】横風区間で強襲のクイックステップ 独走に持ち込んだランパールトが初勝利

【第6ステージ】逃げ切ったマルチンスキーがキャリア最大の勝利 コンタドールは猛攻で魅せる

【第8ステージ】アラフィリップがグランツール初勝利 激坂で攻勢に出たフルームがリード拡大

【第14ステージ】今大会最初の超級山岳決戦はマイカが独走逃げ切り勝利 総合首位はフルームが堅守

【第17ステージ】最大勾配28%の超級山岳でデニフルが逃げ切り勝利 フルームは失速してリード縮まる

【第20ステージ】コンタドールが超級山岳アングリルを制して有終の美 フルームはダブルツール達成確定

オフィシャル情報、お役立ちサイト集

ブエルタ・ア・エスパーニャ2017 公式サイト(英語)

 正式リザルトや、ルートMAPやコース図(※たまに間違ってるけど)の確認に。

ブエルタ・ア・エスパーニャ2017 公式速報サイト

Cyclingnewsによるテキストライブ

 どちらも、中継開始前の動きを確認する際に使っています。

Tour Trackerのアプリ

iPhone、iPad、Androidが必要ですが、パソコンやテレビの画面とは別に、状況を確認できるアプリなので、かなり重宝しています。

スタートリスト(ProCyclingStats)

 英語ですが、選手名のリンクをクリックすれば過去の実績をすぐ確認できるのは便利すぎます。スマホで見る場合は、文字が小さくなってしまいますが、画面最下部にある「Go to desktop page」をクリックしてPCと同じ画面表示すると便利です。
 また、スタートリストの右側のメニューバーにある「Startlist with dropouts」をクリックすると、誰が何ステージでリタイアしたのかも合わせて表示されるので便利です。

ブエルタ・ア・エスパーニャ2017の写真(Getty)

視聴方法

今なら加入料3,024円が無料! 衛星放送のスカパー!

自宅のテレビで見るなら、スカパー!等でJ SPORTSの中継を見ることをおすすめします。

J SPORTSオンデマンド

自宅にテレビがない人、パソコンで視聴したい人は、J SPORTSオンデマンドがおすすめです。
わたしはこの方法で視聴しています。
出先でスマホを使って見ることが出来るのも便利です。(ただしギガには気をつけて!)

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